2024年– date –
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デザイン思考入門講座(富山県立大学において)聴講しました。
2024年10月9日(火)10:00~17:00まで、富山県機電工業会主催の表記講座を受講しました。本講座は、富山県IoT推進コンソーシアム デジタル人材育成研修補助事業での講座となります。講師は、富山県立大学情報工学部情報システム工学科講師大倉裕貴氏で... -
2025年3月に金型技術に関する講義を行います。
こんにちは。森本英樹です。 来年3月末に東京のセミナー会社で金型技術に関する講義を6時間行う事になりました。準備のために、若い頃からの購入書籍、最近購入した書籍、佐藤泰一先生(故人)からいただいた書籍を集めてみました。書籍からのエッセンスや... -
OpenRadiossでの形材衝撃変形解析事例
こんにちは。森本英樹です。 2022年に公開されたArtair Open Radioss(アルテア社の衝撃解析コードRadiossのオープン版)のサンプルモデルを実行、同社のHyperViewPlayer(公開版)で結果をみてみました。事例は、形材が剛体ポールに衝突して変形する様子... -
部品の熱収縮解析
こんにちは! PrePoMaxで熱変形解析をしてみました。解析対象として、ダイカスト加工後の製品冷却に伴う、熱収縮変形を想定しています。モデル左穴を固定し、部品上面を冷却しています。部品が上に反りながら収縮している様子が見れます。また今回、メッシ... -
金型の熱応力解析
こんにちは!森本英樹です。 オープンCAEであるPrePoMaxで金型熱応力解析を行ってみました。PrePoMaxは、オープンFEM解析ソルバーであるCalculixを組み込んだ総合環境CAEアプリケーションです。ただし、モデルはstepなどを外部のCADで作成して読み込む必要... -
アルミホロー形材の補強部材解析
こんにちは。森本英樹です。 アルミ押出し形材のアプリケーションとして、ホロー形材の中に別のホロー形材をはめ込んで補強する解析を考えてみました。必要な部位のみを補強することで形材全体の材料節約になるかと思います。解析はPrePoMaxを用いて、弾塑... -
PrePoMaxを用いてカシメ接合解析を試してみました。
こんにちは。森本英樹です。 アルミ形材の接合技術のご提案です。接合方法として、木材構造物などで古来用いられてる嵌合技術が適用できないかと考えています。一般にアルミ形材はステンレスビスによるネジ留めが用いられていますが、材料のリサイクル性や... -
PrePoMaxを用いて静水圧解析を試してみました。
こんにちは。森本英樹です。 ブレード状形状への静水圧負荷解析を試してみました。対象として、ダイカスト加工における増圧時の金型応力解析があげられます。増圧時は、単純に考えれば静水圧状態で金型に負荷がかかることが想定されます。結果を示します。... -
アルミ押出し形材の曲げ加工の解析事例
こんにちは。森本英樹です。 フリーのCADとFEM解析ソフト(PrePoMax)でアルミニウム押出し形材の3点曲げ加工の解析を行ってみました。この解析では弾塑性解析と接触解析がポイントです。このような解析がフリーソフトでできるのは驚きです。PrePoMaxは日... -
ダイカスト金型の溶損速度のトライボロジーからの考察
ダイカスト(Dei Casting)は、製品形状となる金型空間に溶湯金属(主にアルミ合金)を高速で射出充填し(0.1~0.2秒)、所望の製品を得る加工方法です。その特徴として高い生産性があげられます。また金型面転写による高品位な鋳肌や充填後の増圧による...
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